
勝間和代氏の新刊、「起きていることはすべて正しい」を購入した。
勝間本ブームを起こしている張本人こと、経済評論家の勝間和代氏だ。
今年、経済部門のベストマザー賞を受賞しておられる。
母であり、妻であり、仕事人であり、ひとりの女性である。
『私は32歳が迷いのピークでした。中間管理職になって3年。毎日増えるばかりの業務と
子育ての両立に追われ、ワイン1/2本とタバコ1箱にストレス解消を頼る日々。気づけ
ば、体重は13kg増えていました。
この本では、「起きていることはすべて正しい」という座右の銘のもと、私がそこから
どうやって立ち直ったかを、「戦略的に運をつかむ4つの技術」として初公開しました。
同じ迷いがある人に少しでも、私の体験が参考になれば幸いです』
表紙には、勝間氏の写真と彼女の言葉が書かれている。
現在、そうちょうど今、同じ32歳の女として、胸に響いた。
私は子育てもしていなければ、中間管理職でもないし、忙しさに追われれば、体重は増
えるよりもどんどん減ってく一方だ。
彼女と自分を比べることはおこがましいようだが、ワインの代わりの焼酎とタバ
コ1箱(と数本)だけが、唯一かぶるかしれない。
共通点みっけ。
すいません…。
さっき買ったばかりなので、中身はまだ拝読していない。
勝間氏の著書はこれまでに2冊読んだ。確か先月。
1冊は、勝間和代の日本を変えよう、もうひとつは、読書進化論〜人はウェブで変わる
のか本はウェブに負けたのか。
どちらも風呂に浸かりながら読んだ。
一気に読めた。
素晴らしいと思ったのは、内容だけでなく彼女自身の存在。
スーパーウーマンだ。
AERAの表紙の勝間氏の横顔は輝いていた。
かっこよすぎる。
女だけど惚れぼれした。
勝間氏のような女性が生きている同じ時代に、私も生きていること。
非常にありがたいと思う。
本の中身を読んでもないくせに、たいそうなことをいうようだが、インスピレーション
を頂いた。
勝間氏の『今』のビートがたくさんつまっているのだろう。
もう少ししたら風呂に浸かろうと思う。


