先ほど帰宅。珍しく意識あり。
女ばかりの新年会にブラジャーなしでいったところ、つっこみを頂戴した。
率直に乳バンドは嫌いです。
乳が小さく必要がないのでしていません、と伝えたところ、友人のひとりが私の乳に触
りはじめた。ほんとに?ほんとに?なんだか変な気分。いやいや。そうじゃなくて。た
まに面倒な時はバンドエイドを貼るというとびっくりしていました。
アンチブラジャーとか大袈裟なことでなく、ただ単にめんどくさい。
何か有益な情報を提供できた気分に陥ってしまったがノンノンノン。
居合わせた皆はブラジャーをしていたらしい。あたりまえか。そうか。
単純に肩が凝るのでしたくないし、必要性を感じないのでしていないだけといったら
信じられないといってぽんぽん触られた。
あんたはどんだけ自由なんかとぽんぽんしながら突っ込まれたけれど、自由を意識し
たうえでのことでなくてそれでいいからそうだったんですが。
ノーブラというんかな。それどころかそれプラスノーパンだった時期がある。
なぜ、自分がそうしたかったのかは分からないので説得力がなくて申し訳ないのだけれ
ど、そうしてたので理由が見つからんわ。
ロンドンの大学に行ってた頃なので、寒すぎて2ヶ月余りで断念してしまい、なんのた
めにそんな我慢大会をしていたのかと不思議になったが、それを突き詰めることもなけ
ればその必要性もないので、泡のごとく脳みその中でしゅわっとはじけて忘れて下着を
はくようになった。普通にあっかたいし、守られてる感じで。
かなり実験的ではあった。
帰り道、そんなあれこれを想いだしていた。


