放電タイム

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そういう季節?

猫全員見事にさかっております。♀2匹を私の部屋に、♂のドンくんをリビングに、隔離

中。動物とはすごいもので、生まれて半年で随分大人になってしまうのだとあらためて

関心。しかし。1階と2階で、お互いにさかり声(と呼ぶのかどうかは知らんが)で鳴

きまくるのには参る。マジで参る。ほんまにうるさいので、私も鳴き声をマネしてハミ

ングしてみたらふっきれた。

ドンくんを動物病院に連れて行き、去勢手術をする予定なのだけれど、なにせ触れな

い。病院の先生に相談したところ、手術するうえでは問題ないそうだが、とにかく連れ

ていくまでが大仕事なのだ。

ところで、週末、作家の高橋フミアキ先生とご一緒させて

いただいた。シュルレアリスムのお話になり、ダリやマグリット、アンドレ•ブルトン

について交わし、楽しいお酒をしこたま呑んだ。今までどうして気づかなかったのと

自分を責めたいくらい、高橋先生の声が、哀川翔の声と似ているということも発覚し

た。かなり似ている。先生、いい声してます。

2月15日(日)、高橋先生の特別講演があります。詳しくはこちらです。

『やる気を出させる言葉の選び方』出版記念•エニアグラムコーチング1日セミナー。

ところで、ところで。

江戸川乱歩氏は生涯のうちに何度か、断筆、蟄居を繰り返したことで有名だそうで、

徹底した放電=アウトプットを行った後には、充電を行うごとくインプットしたらし

い。インプットとアウトプットを繰り返して、書き続けたそう。

比較するなどおこがましいにもほどがある。が、ここしばらく、ゆらりゆらりと気まま

に暮らし読書三昧、酒三昧。充電できたようなので、これからさっそく放電に入ろうと

思う。

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