怖くて覗けへん、そしてジャングル☆ジャム 第5弾 

| トラックバック(0)

うつ伏せになって、体のあちこちにあるツボを押してもらうとき、

あのなんともいえん小さい穴空き枕みたいなやつに顔を押しやると、見たこともないせっま

い床をよく放心状態で覗いてますが、あれは下向きだから直視できるのかなあ。

私には今、怖くて覗けない空間というものがあります。

このところ、1階にいると聞こえるはずのない2階の上、つまり屋根裏辺りから猫の走り廻る

足音が聞こえ出し、しばらく気にせずにいたのですが、1階にいる時、頻繁に聞こえるよう

になり、気になって仕方がなくなったので見てみると、なんと2階の部屋の押し入れの天辺の

一部が正方形の出入り口になっており、そこから猫が出入りしていたようなのです。もちろ

ん、元々は天井の一部なので、蓋のように閉まっているけれど、それを下から小突けば、簡

単に開くという仕組み。猫がこれを見つけて、1人の空間を満喫していたよう。

自宅の隅々まで把握しているつもりでしたが、まさか裏部屋的な空間があるとは驚きです。

秘密の扉は現在、開いたままですが、真っ暗なので怖くて覗けず、猫だけの知る世界。

顔を近づけてみると、むわぁっとした生温い空気が漂ってきて、異様な雰囲気。

ここに上がる猫は、3匹のうち黒猫だけ。彼が上から覗いてくると、黄色の目だけが未知の

空間からギラと光ってみえるので余計に怖い。もしかして誰かいるんやないかと、いやいや

怖いんでこの辺りでやめておきましょう。今晩から眠れなくなります。

猫、屋根裏の散歩者。私の知らん世界を知っているのかもしれません。


ところで、ポッドキャストの更新が半日ほど遅れました。

水曜どうでしょう? 木曜どうしよう... 金曜やんけ。堂々たる言い訳、失礼致しました。

楽しみにして下さっていた方、すみません。

ジャングル☆ジャム第5弾、お待たせしました。






ジャングル☆ジャム 第5弾



今回は、URU氏に訪れそうな人生の春、絵本作家のなばたとしたか氏、そして『Back to 

xxx』では1991年にタイムスリップしたお話などをお届けしています。


4月29日(水)に、『こびとづかん』が大好評のなばた氏のサイン会イベントが

青山ブックセンターであります。


番組内で、GカップならぬCカップ時代の写真をアップするというお話がありましたが、

やはり恥ずかしいので秘沈にしておきます。


ノックされた扉を開けるかどうかは自分次第と重大発言をしたURU氏。

さて扉は開け放たれたのでしょうか。


トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.odeweb.jp/cgi-bin/mt/mt-tb.cgi/262