ここはその区域ではないはずなんですが、暴走族のあの音が今、聞こえます。
一体何なんでしょう、こんな時間に。もう。
外は小雨がぱらついていて、少しひんやりして気持ちいい感じ。
あさってからしばらく関西地方へと旅立つので、それまでにやるべきことをビシバシ進行
中です。
今回のジャングル☆ジャムは、告知どおり、俳優の印南俊佑氏をお招きしての30分をお届
けします。
ジャングル☆ジャム 第14弾
↑印南氏
収録時、ちょっとした非常事態発生。つがいのURU氏が夢にうつつを抜かしていたのか、爆
眠のため異例の2時間遅刻。もしかして事故にでもあったのかしらと眉をひそめた私がアホ
やった。よう考えたら、ゲストを待たすDJはありえへんですね。ね、URU氏。
さて、本題ですが、印南氏が俳優に至るまでの経緯をうかがって、なんと気取らぬ人かと
いたく感心しました。
俳優さんというのは、男前であることが当然なのかもしれませんが、このお顔からは想像も
できないほどの、自然体、等身大、適当、抜けっぷり、あれ、脱線。いやはや、このギャッ
プこそ愛されるべき存在やと思いました。
小学校の教頭、バイト先の上司、そして極めつけはお母さま。「YOU!やっちゃいなよ!」
と優しく、時に無責任かつ軽やかに、背中を押してくれるメンターに励まされ、現在、俳優
としての自分があると語って下さいました。
前回お会いした時はバイク、そして今回は自転車と、車輪が続き、次は何で登場してくれる
のかと期待しつつ、パリパリパリラの輩も去ったようなので、静かな夜をすごしたいと思い
ます。


