2009年7月アーカイブ


ここはその区域ではないはずなんですが、暴走族のあの音が今、聞こえます。

一体何なんでしょう、こんな時間に。もう。

外は小雨がぱらついていて、少しひんやりして気持ちいい感じ。

あさってからしばらく関西地方へと旅立つので、それまでにやるべきことをビシバシ進行

中です。

今回のジャングル☆ジャムは、告知どおり、俳優の印南俊佑氏をお招きしての30分をお届

けします。





ジャングル☆ジャム 第14弾


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      ↑印南氏

収録時、ちょっとした非常事態発生。つがいのURU氏が夢にうつつを抜かしていたのか、爆

眠のため異例の2時間遅刻。もしかして事故にでもあったのかしらと眉をひそめた私がアホ

やった。よう考えたら、ゲストを待たすDJはありえへんですね。ね、URU氏。


さて、本題ですが、印南氏が俳優に至るまでの経緯をうかがって、なんと気取らぬ人かと

いたく感心しました。

俳優さんというのは、男前であることが当然なのかもしれませんが、このお顔からは想像も

できないほどの、自然体、等身大、適当、抜けっぷり、あれ、脱線。いやはや、このギャッ

プこそ愛されるべき存在やと思いました。

小学校の教頭、バイト先の上司、そして極めつけはお母さま。「YOU!やっちゃいなよ!」

と優しく、時に無責任かつ軽やかに、背中を押してくれるメンターに励まされ、現在、俳優

としての自分があると語って下さいました。

前回お会いした時はバイク、そして今回は自転車と、車輪が続き、次は何で登場してくれる

のかと期待しつつ、パリパリパリラの輩も去ったようなので、静かな夜をすごしたいと思い

ます。









ここはその区域ではないはずなんですが、暴走族のあの音が今、聞こえます。

一体何なんでしょう、こんな時間に。もう。

外は小雨がぱらついていて、少しひんやりして気持ちいい感じ。

あさってからしばらく関西地方へと旅立つので、それまでにやるべきことをビシバシ進行

中です。

今回のジャングル☆ジャムは、告知どおり、俳優の印南俊佑氏をお招きしての30分をお届

けします。





ジャングル☆ジャム 第14弾


mr_innami-thumb-200x300-285.jpg

      ↑印南氏

収録時、ちょっとした非常事態発生。つがいのURU氏が夢にうつつを抜かしていたのか、爆

眠のため異例の2時間遅刻。もしかして事故にでもあったのかしらと眉をひそめた私がアホ

やった。よう考えたら、ゲストを待たすDJはありえへんですね。ね、URU氏。


さて、本題ですが、印南氏が俳優に至るまでの経緯をうかがって、なんと気取らぬ人かと

いたく感心しました。

俳優さんというのは、男前であることが当然なのかもしれませんが、このお顔からは想像も

できないほどの、自然体、等身大、適当、抜けっぷり、あれ、脱線。いやはや、このギャッ

プこそ愛されるべき存在やと思いました。

小学校の教頭、バイト先の上司、そして極めつけはお母さま。「YOU!やっちゃいなよ!」

と優しく、時に無責任かつ軽やかに、背中を押してくれるメンターに励まされ、現在、俳優

としての自分があると語って下さいました。

前回お会いした時はバイク、そして今回は自転車と、車輪が続き、次は何で登場してくれる

のかと期待しつつ、パリパリパリラの輩も去ったようなので、静かな夜をすごしたいと思い

ます。








ポカスカジャンのタマ伸也氏よりメールあり。

「今日の東スポ買って下さいまし!」

早速、入手したところ、表紙にこんな記事がありました。


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タマ氏は、豊洲で、UFOを目撃したそうで、ここに掲載されている写真がそれ。

みづらいかもしれないが、角のとれたブーメランのような形をした青い物体がちゃんと

映っている。

ここにタマ氏のコメントを抜粋。

「たまに光が青から白へパッと変わり、みんな口々に『UFO、UFO』と言い合う。この間お

よそ15分間。ちょうど『ららぽーと豊洲』のイベントで宇宙的な歌を歌ってきたところ

だったので完全に納得しました」

他にも目撃者が多数いるというのだから、確かに存在するらしい。

UFOに出くわしたのもすごいと思うけど、個人的には、タマ氏のコズミックな楽曲(つまり

は宇宙的な歌)が気になってしょうがない。どんな歌で宇宙と交信したのか、今度教えてく

ださい。




皆既日食のニュースや記事を見ていて、ふと気になったことがある。

専用のメガネだ。メガネ、メガネ。ドラえもんの立体映像を見る時にかけるみたいなあれな

しの裸眼で見てはいけないとか。

私、見てしまったんですが、大丈夫でしょうか。

今更ですが、ちょうど10年前の1999年の皆既日食をコーンウォールまで見に行った時のこ

と。ロンドン市内からレンタカーで向かい、現地に到着するまで後部座席で爆睡。着いたと

同時に、その記念すべき瞬間がもう始まりかけていて、昼間の風景が暗闇に包まれ、異様な

雰囲気。これがもしかして、この世の終わり?などと、馬鹿げた想像をしていたような気が

する。半分寝ぼけたまま、友たちの背中を追う。草むらを駆け上りつつ、頭上を(裸眼で)

思い切り見上げていた。月と太陽の重なりや辺りの変化を目で追っていると、牛の巨大なフ

ンに左足を突っ込んでしまった。靴にべっとりとそれをつけたまま、丘を這い上がり、その

間(裸眼で)見続けていた。

何分間だったか忘れてしまったが、終始メガネなしだったことは確実であって。

と記憶はその辺りでぼやけているのだが、同行した友たちもかけていなかったし、という変

な安堵感。

でも、少しだけ目についての思いを巡らせる。視力は落ちたけど特に異常はないし、ものも

らいを手術した以外はこれといって病気もしていない。アレルギーもないし、疲れ目用の目

薬もさしている。大丈夫かなぁ。

話を少し戻すと、あの重なる瞬間は、映像を早送りで見ているような本当に不思議な感じが

した。気温がグッと下がるのを肌で感じたし、風が吹き、でも時が止まっているような、い

くつもの異なる現象が同時に起きていた。再び昼間に戻った時、一時停止した画面から再生

するかのように、そこにいた人々がおしゃべりをしながら丘を下っていく、その光景がやけ

に生々しく感じられて、味気ないななんて。瞼の奥に残る思い出。ああ、やっぱり、私の

目、本当に大丈夫かなぁ。


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届く前から予告されていたオレンジの物体、それはシャンパンでした。

うちはピンポンダッシュも日常的にあるので、(近所の子供たち、と思われる)たまにチャ

イムを無視していますが、ウキウキしながら到着待ちしていたら普通に受領。あじけなっ。

もう、キンキンに冷えてます。

告知の主は橙色で冷やしたら美味しいというので、てっきりフルーツかと思っていました。

お中元とお歳暮の意味を調べたところ、これはどうやら年の半ばのもんらしく、そんな季節

の贈り物に大好物を頂くとは感激です。

有り難うございます。どのタイミングで飲もか?他愛もないけど嬉しすぎです。







ジャングル☆ジャム 第13弾


すっかり不定期の更新になっているポッドキャストの更新、いたしました。

楽しみにして下さっている方、ほんまごめんなさい。

チロッチロッとですが、30分を濃ゆく、より充実した内容をお届けできるよう努めてまい

りますので、よろしくお願いします。

今回は、『発汗』『私の中のルール』『性癖』についてです。

ぜひご拝聴ください。

ほんでもって、ジャングル☆ジャムのサイトが出来ました。

http://www.odeweb.jp/junglejam/


次回は、俳優の印南俊佑さんをお迎えします。大いに乞うご期待して下さい。




官能、耽美、倒錯。小型エレベーター。胸の世界の果をもつものは世界の果に行かなきゃな

らぬ。丸で区切っている間に何が見えますか?

聞いておいてなんですが、問うてる私にも解りません。ほな、言うなよ、てね。でもね、ふ

ざけてるのではありません。答えが出ないのに決着をつけるのがうちらがなんとなく生きて

るこの世界だとしたら、答えのない問いを問い続けることを大事にできるかどうかがまさに

人間らしいのではないでしょうか。猫もそら目くそもつけます。









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天才ピアニスト、辻井伸行さんのサントリーホールでのライブDVD。

ショパンとベートーヴェンの他、自作2曲の演奏が入っています。

お父さまと散歩をしている時にひらめいたという「川のささやき」が特にいいです。

作曲の経緯を説明している時に、〝ささやき〟と〝せせらぎ〟を間違いそうになったところ

もお人柄が窺えて素敵です。曲は勿論のこと、演奏している時の表情がひだまりのようで

す。ほんに、心が洗われます。



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100%の女の子(1983年)、パン屋襲撃(1982年)。

村上春樹氏のカンガルー日和にある2つの短編を山川直人監督が映画化したもの。

「かなり面白いから見てみて」。先日の酒宴にて、女優の川村早織梨さんからのお勧めあ

り、早速購入してみた。2本だから3時間くらいかかるだろうし、まとまって時間がある時

に見ようと思っていたら、なんとたったの27分だった。しかも11分と16分。ふたつ合

わせてこの長さということ。

100%の女の子は、えらくスローモーションでノスタルジックな場面からはじまったかと思え

ば、妙にリアリティのある場面に変わり、かと思えば写真や色紙を切り貼りしてコラージュ

したような画像がパッパッパッと映し出される。

人物のセリフというよりは、主人公のナレーションによって物語が進んでいく感じでしょう

か。いずれの作品にもお若い頃の室井滋さんが出ているのだけれど、あどけなくて実に可愛

らしい。こんなに魅力的な女優さんだったっけ?と見入るほど、少女らしさの残る表情が印

象的だった。いっぽう、パン屋襲撃に登場する主人公の相棒役の俳優が、村上春樹氏にやや

似で、これははて意図的なのかしら?と。

見終えた後の不思議な気持ち。これって日常的に起きていることだなあというのが前者。

時間を経ることで、切ないけれど切り捨てていく感情とか、簡単に忘れてしまうこととか、

同じ人と似たようなシチュエーションで出会っても、二度と同じことはないのだという当た

り前のような人間同士の営み。ご縁という言葉が浮かぶかな。

後者は笑える。腹の空いた15歳ならこれ確実にやるなという感じ。中学生の頃にバイトをし

ていた(高校生だと嘘をつきました)パン屋で余ったパンをもらうのが嬉しかったことを想

いだした。美味しかったなぁ。

DVDにはそれぞれの映画についてのインタビューやシナリオ、監督の製作ノートなどが載っ

ていて、充実の内容。

前述の室井滋さんが、山川監督をインタビューしていて、製作費用について聞くくだり。

100%〜は、なんと10万円。安っ!しかも、出してくれたプロデューサーの加藤さんという

人。出す代わり「自分をどっかワンシーン出してくれ」という条件だったそう。劇中で室井

さんとホテルの門をくぐろうとする男性がその方。そんなことってあるのですなぁ。

なにせ面白い映画です。


ところで、作家の高橋フミアキ先生

このブログでも幾度となく先生については触れてきたのですが、読賣新聞にこんな大きく!

まあ、すごい!先生、おめでとうございます!

ご著書の『さすが!と思わせるできる人の話し方』が大好評のようです。

先生は、文章の「ぶ」の字以前に、日本語さえよく分かっていなかった私をご教授してくだ

さり、お酒の席でも一緒に暴れて(?)下さるファンキーな方です。

先生の書かれる文章は、スーッと心に沁み込んでくるような優しさに溢れています。

でも芯は極太。何度読み返しても、新たな発見が必ずあります。ぜひご覧あれ。

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連ドラ

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ラブシャッフル、一瞬の風になれ、冗談じゃない!、おいしいプロポーズ、離婚弁護士

(1)等等。

数えきれぬほどのテレビドラマ制作を手掛けてきた記録のベテラン、人生の大先輩、そして

友人である木下真理子氏参加の連ドラ、ブザー•ビート〜崖っぷちのヒーロー〜が今日からは

じまります。

タイトルのブザー•ビートは、バスケットボールの試合終了のブザーが鳴ると同時に決ま

るシュートのことで、『恋は人を強くする』というキャッチコピー通り、恋愛ドラマだそ

う。豪華な顔ぶれの中には、はんにゃの2人の姿も!

取り急ぎご報告です。




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いきなりですが、濃いのをひとつ。

向かって右側、麗麗女優の川村早織梨さん、中央、言うまでもなくヒーロー。左側、姫君と

殿方との激写に成功した座敷童。やー!超近影。

携帯カメラで撮影したので、今の今まで気づかなかったのだけれど、よーく目を凝らしてみ

ると、童の片腕がアトム氏の右腕とくっついているではないの。恐れ多きコラボレーショ

ン!ええんかええくないんか、どっちやろう。

右手らしき童の手が、プレート•『ぼくといっしょに写真を撮ろうよ』をちゃっかり握ってい

るところが俗人っぽいな。いやぁ、実際そうやからしょうがない。

早織梨さんと共に、健心流→カンカンと新宿を徘徊しましたが、ほんま楽しかったです。

諸々、あれこれ、ざわざわ尽きないお話が続き、やはり猫話になりました。(しつこい

か?)

以前、このブログでも早織梨さんの油絵(愛猫の描写)の素晴らしさについては触れたので

すが、彼女の持つ感受性、表現力の素晴らしさには目を見張るものがあります。

的確な感覚、そして、嗚呼なんという自然体。美しい生物と呼ばせて頂きます、友よ。

そんな彼女の素敵さは、遅かれ早かれ、たんまりと世に伝染するのではないかと思います。















ジャングル☆ジャム 第12弾



久々のポッドキャストをアップします。

今回は、相次ぐ著名人の死、墓石プロジェクト、母親の3つのテーマでお届けしています。

ぜひご拝聴ください。



昨日、リンジー•ローハン&ジェイミー•リー•カーティスの「フォーチュン•クッキー」と

ロビン•ウィリアムズの「ジャック」を観ました。

前者は、いがみ合う母娘が、姿形はそのままで中身だけ入れ替わり、お互いの苦悩を知り、

分ち合う話。コメディ•タッチがゆえ、展開が早く、グングン引き込まれます。

中身が入れ替わっている時のジェイミー•リー•カーティス(母役)がエレキギターをかき鳴ら

すシーンはかなりクールです。短髪のせいか、骨格のせいか、全盛期のアニー•レノックスを

想い出すかも。

後者は、胎内に命を宿してからわずか2ヶ月という早産で生まれた少年•ジャックの話。

彼は、細胞の成長が普通の4倍、つまり10歳で40歳くらいの風貌、20歳では老父に

なってしまうという体に生まれたため、自宅の中だけで両親に守られて暮らしています。

が、小学生になり、学校に通うことを決意。その時点で身長180センチ、胸、腕、すねの

毛はふさふさ、頭は禿げかけ、中年男性にしか見えません。

はじめは同級生にも馴染めず、ふさぎ込んでいるのですが、やがて1人の少年をきっかけに

彼の世界が一変していきます。ジャックの成長する過程を通して、生きることへの渇望と死

ぬことへの恐怖が切ないほど伝わってきます。心ある人なら皆、無邪気な彼の姿に涙が止ま

らないと思います。


生温い風が窓から入ってきました。いやはや夏ですね。花火!蚊取り線香!海!












ブォ〜ン。新聞配達のバイクの音が、遠くなる。なんやかんやしてたら朝です。

読みかけの勝間和代氏の本に、ちょうど漫画家の倉田真由美さんの話が出ていて、終わった

辺りで、昨日のニュース。未婚、しかもかなりやんちゃな男子の第2子を妊娠中ということ

で驚きました。福岡と東京を行き来しながら、第1子を育て、そのうえ恋までして、子供ま

で出来て。なんとパワフルなんでしょう。見習わねば、と思いました。

器用なんでしょうか、不器用なんでしょうか。まじすごいです。

猫3匹の下の世話でぶつくさいってる場合じゃないです。ほんまに。

外がぼんやり明るくなってきました。そういえば、昨日は満月。

私のPC前の窓から、煌煌としたお月さんが見えてたんですが、

同居している友が、「今日の月は2つ?」と不思議発言。1Q84の読み過ぎです。


















昨晩、友と久しぶりに逢ったら、色んなおすすめを教えてくれた。

まず、映画、チョコレート•ファイター

友いわく、役者が〝NOスタント NOワイヤー〟の体当たり演技がとにかくド迫力。

タイのアクションものですが、主役の女の子は、4年もかけて訓練したらしい。

阿部寛さんも大物ヤクザ役で出演しているようです。

上映している映画館が少なく、近いところで、新宿ピカデリーで観れますが、午後9時から

らとのこと。

次に全力ウサギ。アニメにはまったく疎いので、なんで全力?力んだウサギってどんな?と

タイトルに思わず吹き出してしまったのだけど、絵、見たことありました。至って和やかな

表情のウサギでした。じっくり見てみようと思います。


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最後にやなせたかし氏の絵本。メルヘンの魔術師 90年の奇跡。イラストレーターの内藤

ルネ氏の作品を見に出かけたところ、弥生美術館で出会った本らしい。

表紙の絵も、もちろんやなせ氏の作品。

アンパンマンからは、同じ作者だと結びつきませんでした。

修業時代の膨大な量のイラストと共に、詩も載せられています。

友いわく、「もう、色がめちゃめちゃ綺麗なんよ、見てこれ。ほら〜、これとかヤバくな

い?ね、ね、めちゃ綺麗じゃない?」。私が本に目を通す間、とにかく綺麗を連発しまくっ

ていた。いやあ、本当に綺麗です。

ちなみに友は、お若い頃に、1ヶ月でイラスト300枚描くと決めて、それをやってのけた

やなせ氏に見習い、半年で映画200本観ることに決めて、それを実行しているらしい。

と、ここまで書いたところで、友から「昨日のまとめ」と題されたえらい長いメールが送ら

れてきました。なんてマメな人なのでしょう。でも、ごめんよ、自分でまとめちゃったわ

な。









美々、吃驚

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私語く(ささやく)、仮寝(うたたね)、縋り付こう(すがりつこう)、感傷(センチメン

ト)、拵えた、鳶色、必境、箪笥、波瀾、源因、焦慮せる、周囲(ぐるり)。ああ、書いて

も、読んでも素敵。

日本語って、不思議な言語です。ひとつの言葉で、いくつもの捉え方ができますよね。

恥ずかしながら、夏目漱石氏の『こころ』を目で追いながら読んでいても、まったく頭に

入ってこず、音読してみて、その世界に浸ることが出来ました。

ちょうど、リリーフランキーさん&木村多江さん主演の『ぐるりのこと』のDVDを観ようと

していた時で、そのタイトルを周囲と書いてぐるりって読むのかと知って、そうか、周りを

囲むからぐるりやんなんて、感動してしまった。当たり前のことかもしれないけれど、自

身、正しい日本語の抜けた時期が10年近くあるので、こうした文学に触れると、今さら学

生気分になります。吃驚としかいいようがない。この吃驚も、びっくりだって知らなかっ

た。赤面やんねこれ。

パーソナルコンピューターがパソコン、パンティーストッキングがパンスト、ホットコー

ヒーがホット。全て片仮名だけど、省略するのはあまり好きではない。これって日本語?

池袋をブクロとか言われたりすると、恥ずかしくなる。どうしても茶化してしまう。

なんで、イケを言わないの?って思う。便利なのかもしれないけど。

響き、視覚的にも、これほど美しい言語はないのではないかと思う。

時代はどんどん進み、言葉も進化していくけれど、日本語の綺麗さ、素朴さ、平たんさを忘

れず大事にしたい、なんて生意気いうてごめんなさい。LADY GAGA聴きながらやと説得

力ありません。ポーカーフェイスや。

読みはじめたばかりですが、この本、面白いです。『女たちの荷風』(松本哉氏著)。もう

全然関係ないけど、永井荷風氏直々の愛人リスト、16人も載っているそうです。これから

通読します。










本日、某所、某お打ち合わせにて。

Kさんも私も、途中からお互いに(きっと)気づいていたのだけれど、大半が愛猫自慢大会に

なり、お仕事の話は「んじゃ、そんな感じで」とサラッと終えて、「夏だし飲みに行きた

いですね」と結局のところ、楽しいお約束にたどり着いた。そのためのお打ち合せだったの

かも。イェイイェイイェイ。こんな私はダメか?

Kさんの猫は、蝶ネクタイの首輪をつけた美男子。残念ながら画像は手元にありませんが、

かなりの美猫。「去勢後、太ってしまいメタボなんですよ」なんて言っていたのだけれど、

とんでもない。まだまだいけます。

元々野良猫なので、たまには野性に戻り、遊びたいかもしれぬという飼い主心で、気を利か

し、キャリーケースに入れて、公園に連れて行くという優しさ。

が、野放しにしても、茂みに隠れ、木登りさせてもすぐに降りてくるらしい。

家猫になった今、昔の記憶はせいぜい廊下を走り廻るくらいで、実践では生かされないよ

う。

そして、こちらが披露した画像。(そんなに大袈裟にいうほどでもないけれど)


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もういっちょ。


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グレーのココ先輩にはノーコメント。(なぜなら、彼女は睡眠中。顔不明)

三毛猫•ヴィヴィを見て、「これまた、アンニュイな目つきをしてますね」。

そして、なぜか「う〜ん、フランスっぽい」。このコメントにはウケました。

ゆえに、自宅では「BITCH」と呼ばれている、性悪な女だということをお伝えできなかっ

た。どれだけ性格が悪いかは、また改めてまとめたいと思う。

そして、黒猫ドンくんは、「この目線、撮られていることを意識してますね。アイドル越え

てアクターですね」。

ああ、確かに。言われてそう思った。だって、かなりの具合で可愛がっている。

ニャーとしか答えなくても、一語一句丁寧に話しかけ、ことあるごとに対話を心がけてい

る。もちろん、ココ、ヴィヴィにも同じことをするが、メスとオスでは反応がいちいち違

う。私見も大いにあるし、性格的なこともあると思うけれど、メスより反応が直なのだ。

ニャーの音程とか強弱が違うだけの言葉ではあるけれど、その時のしぐさで、こちらに何か

を伝えようとしていることが、よく伝わってくる。ドン!

中2の時、親の承諾を得ずに、押し入れの中で子猫を飼っていて、2日でバレたことがある

のだけれど、(押し入れでお漏らしをしてしまい、臭いを母がキャッチ)その猫以降、メス

しか飼ったことがなく、オスを飼うことが純粋に初めて、というのも理由のひとつかも

しれない。


とにかく、夏です。窓から入ってくる風が気持ちいい。さいごに、ワンちゃん。

西麻布の交差点のタバコ屋の、おそらく看板娘。ここが彼女の定位置らしい。

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