久々のポッドキャストをアップします。
今回は、相次ぐ著名人の死、墓石プロジェクト、母親の3つのテーマでお届けしています。
ぜひご拝聴ください。
昨日、リンジー•ローハン&ジェイミー•リー•カーティスの「フォーチュン•クッキー」と
ロビン•ウィリアムズの「ジャック」を観ました。
前者は、いがみ合う母娘が、姿形はそのままで中身だけ入れ替わり、お互いの苦悩を知り、
分ち合う話。コメディ•タッチがゆえ、展開が早く、グングン引き込まれます。
中身が入れ替わっている時のジェイミー•リー•カーティス(母役)がエレキギターをかき鳴ら
すシーンはかなりクールです。短髪のせいか、骨格のせいか、全盛期のアニー•レノックスを
想い出すかも。
後者は、胎内に命を宿してからわずか2ヶ月という早産で生まれた少年•ジャックの話。
彼は、細胞の成長が普通の4倍、つまり10歳で40歳くらいの風貌、20歳では老父に
なってしまうという体に生まれたため、自宅の中だけで両親に守られて暮らしています。
が、小学生になり、学校に通うことを決意。その時点で身長180センチ、胸、腕、すねの
毛はふさふさ、頭は禿げかけ、中年男性にしか見えません。
はじめは同級生にも馴染めず、ふさぎ込んでいるのですが、やがて1人の少年をきっかけに
彼の世界が一変していきます。ジャックの成長する過程を通して、生きることへの渇望と死
ぬことへの恐怖が切ないほど伝わってきます。心ある人なら皆、無邪気な彼の姿に涙が止ま
らないと思います。
生温い風が窓から入ってきました。いやはや夏ですね。花火!蚊取り線香!海!


