ワンニャンワン

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本日、某所、某お打ち合わせにて。

Kさんも私も、途中からお互いに(きっと)気づいていたのだけれど、大半が愛猫自慢大会に

なり、お仕事の話は「んじゃ、そんな感じで」とサラッと終えて、「夏だし飲みに行きた

いですね」と結局のところ、楽しいお約束にたどり着いた。そのためのお打ち合せだったの

かも。イェイイェイイェイ。こんな私はダメか?

Kさんの猫は、蝶ネクタイの首輪をつけた美男子。残念ながら画像は手元にありませんが、

かなりの美猫。「去勢後、太ってしまいメタボなんですよ」なんて言っていたのだけれど、

とんでもない。まだまだいけます。

元々野良猫なので、たまには野性に戻り、遊びたいかもしれぬという飼い主心で、気を利か

し、キャリーケースに入れて、公園に連れて行くという優しさ。

が、野放しにしても、茂みに隠れ、木登りさせてもすぐに降りてくるらしい。

家猫になった今、昔の記憶はせいぜい廊下を走り廻るくらいで、実践では生かされないよ

う。

そして、こちらが披露した画像。(そんなに大袈裟にいうほどでもないけれど)


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もういっちょ。


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グレーのココ先輩にはノーコメント。(なぜなら、彼女は睡眠中。顔不明)

三毛猫•ヴィヴィを見て、「これまた、アンニュイな目つきをしてますね」。

そして、なぜか「う〜ん、フランスっぽい」。このコメントにはウケました。

ゆえに、自宅では「BITCH」と呼ばれている、性悪な女だということをお伝えできなかっ

た。どれだけ性格が悪いかは、また改めてまとめたいと思う。

そして、黒猫ドンくんは、「この目線、撮られていることを意識してますね。アイドル越え

てアクターですね」。

ああ、確かに。言われてそう思った。だって、かなりの具合で可愛がっている。

ニャーとしか答えなくても、一語一句丁寧に話しかけ、ことあるごとに対話を心がけてい

る。もちろん、ココ、ヴィヴィにも同じことをするが、メスとオスでは反応がいちいち違

う。私見も大いにあるし、性格的なこともあると思うけれど、メスより反応が直なのだ。

ニャーの音程とか強弱が違うだけの言葉ではあるけれど、その時のしぐさで、こちらに何か

を伝えようとしていることが、よく伝わってくる。ドン!

中2の時、親の承諾を得ずに、押し入れの中で子猫を飼っていて、2日でバレたことがある

のだけれど、(押し入れでお漏らしをしてしまい、臭いを母がキャッチ)その猫以降、メス

しか飼ったことがなく、オスを飼うことが純粋に初めて、というのも理由のひとつかも

しれない。


とにかく、夏です。窓から入ってくる風が気持ちいい。さいごに、ワンちゃん。

西麻布の交差点のタバコ屋の、おそらく看板娘。ここが彼女の定位置らしい。

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