ふと、JITTERIN'JINNの夏祭りが聞きたくなってi-tunesで購入。古いですけど、何か?
早速聞いてみるとなぜかオルゴールバージョン。歯医者とか耳鼻科の待合室でかかってい
る、訳もなく妙に切ない気持ちになる類いのあれです。
今、聞きながら書いていますが、オリジナル曲に辿り着けなかったという今日の失敗が、遠
い日のことのように思えてました。少なくとも、1年前とかそんなそんな。お面を被った浴
衣の子供がいます。風車が回っています。線香花火を楽しんでます。ああ、ええなぁ。音楽
って、一気に別世界に連れてってくれます。情景が浮かびます。原曲ほどのパンチはないけ
ど、これもこれでいいかもしれません。
さて、ポッドキャスト第19弾は、前回に引き続き、作家の高橋フミアキ氏をお迎えして
お届けします。
今回は、文章を書くことの魅力について、です。
「誰にでも書くことはある。だから、下手でもいいからみんなに小説を書いて欲しい」とは
同氏の言葉。「小説は読むものでなく、書くもの。書くことは人生を豊かにし、社会を良く
する。だから、人間が育つ」という名言をいただきました。
文筆修行時代、実兄や作家•宮本輝氏から受けた希少なアドバイスなど、他では聞くことの
できない貴重な内容です。そして、哀川翔氏を思わせる独特の声。
癒されながら、ぜひご拝聴ください。
ジャングル☆ジャム 第19弾
(左:URU氏、中央:高橋フミアキ氏、右:私)
追記
打ち上げでの一コマです。ぼやけていますが、ご覧ください、高橋氏のこの笑顔。
これぞ太陽です。
手前のURU氏の表情も気になるところですが。


