ニュース音声の「母子加算」が「お鹿さん」に聞こえる今日この頃です。
近所の酒屋に、鹿せんべいに似た、たるさん?かるさん?煎餅が売っていて、買おうと思い
ましたが、なんとなくしけてそうだったのでやめました。
玄関に牛のべこを飾っていますが、猫たちのイタズラで時々こけてます。
そうそう、鹿年というのはないんですね。そのくせ、龍なんて実在しない動物が入ってい
るのだから、蟻年、熊年...。色々バリエーションを作っておけば、年女や厄年という
バイトのシフトみたいなものも、効率良く回避できたかもしれません。
十二支の謎については、これ以上考えても、アイ•ハヴ•ノー•アイディアなので、ウィキペ
ディアで調べてみるとします。
その一。富岡八幡宮の境内で、本堂に一礼して通り過ぎていく女性。
おそらく地元の人なのだろう。バイオリンケースを背負って颯爽と歩く姿と、まっす
ぐ伸びた髪が印象的だった。きっと、そこは彼女の帰り道で、雨の日以外は毎日ごあいさつ
をしてるんだろうな、そんなことを勝手に想像してしまう場面。感慨深かった。
その二。飲み屋で、隣になったサラリーマン男性二人の会話。
A氏、終始笑顔で「人生楽しんでますねぇ」。
B氏、ぶつくさ否定的な答えを返す。
「ね、そういうの忘れましょ」。A氏のひと言で、二軒目へと消えていった二人。
その三。「これ、老人ホームでやるらしいんですけど、こう、右と左に、歩くようにね、3
00回。足上げエクササイズをするんですよ」と教えてくれたバーのマスター。見よう見ま
ねでやってみたら、私の尻にチラを目をやり、「ヒップアップ効果もあるらしいですよ」。
笑うに笑えないアドバイス。
今回のポッドキャストは、先週に引き続き、デザイナーの宮本英生氏をゲストに迎え、お届
けします。
メンズスーツを主とした創作の現場、ビジネスの実情まで、お話していただきました。
限られた時間ではありますが、洋服作りについて語る言葉の節々から、いっこもまがってい
ない彼の実直な生き方がうかがえ、人生のヒントになるお話が詰まっていると思います。
どうぞご拝聴くださいませ。


