門前仲町の一夜&ジャングル☆ジャム 第23弾 

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ニュース音声の「母子加算」が「お鹿さん」に聞こえる今日この頃です。

近所の酒屋に、鹿せんべいに似た、たるさん?かるさん?煎餅が売っていて、買おうと思い

ましたが、なんとなくしけてそうだったのでやめました。

玄関に牛のべこを飾っていますが、猫たちのイタズラで時々こけてます。

そうそう、鹿年というのはないんですね。そのくせ、龍なんて実在しない動物が入ってい

るのだから、蟻年、熊年...。色々バリエーションを作っておけば、年女や厄年という

バイトのシフトみたいなものも、効率良く回避できたかもしれません。

十二支の謎については、これ以上考えても、アイ•ハヴ•ノー•アイディアなので、ウィキペ

ディアで調べてみるとします。


先日、夜の門前仲町を訪れた際の三つの出来事。

その一。富岡八幡宮の境内で、本堂に一礼して通り過ぎていく女性。

おそらく地元の人なのだろう。バイオリンケースを背負って颯爽と歩く姿と、まっす

ぐ伸びた髪が印象的だった。きっと、そこは彼女の帰り道で、雨の日以外は毎日ごあいさつ

をしてるんだろうな、そんなことを勝手に想像してしまう場面。感慨深かった。

その二。飲み屋で、隣になったサラリーマン男性二人の会話。

A氏、終始笑顔で「人生楽しんでますねぇ」。

B氏、ぶつくさ否定的な答えを返す。

「ね、そういうの忘れましょ」。A氏のひと言で、二軒目へと消えていった二人。

その三。「これ、老人ホームでやるらしいんですけど、こう、右と左に、歩くようにね、3

00回。足上げエクササイズをするんですよ」と教えてくれたバーのマスター。見よう見ま

ねでやってみたら、私の尻にチラを目をやり、「ヒップアップ効果もあるらしいですよ」。

笑うに笑えないアドバイス。






今回のポッドキャストは、先週に引き続き、デザイナーの宮本英生氏をゲストに迎え、お届

けします。

メンズスーツを主とした創作の現場、ビジネスの実情まで、お話していただきました。

限られた時間ではありますが、洋服作りについて語る言葉の節々から、いっこもまがってい

ない彼の実直な生き方がうかがえ、人生のヒントになるお話が詰まっていると思います。

どうぞご拝聴くださいませ。




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