生プロレス観戦してきました。
おもてなしの心溢れるどつき合いを真近でみたのは初めてで、大興奮。
ファンとプレイヤーが一体化。暑苦しいほど熱く、汗と声と筋肉と半裸に、目も耳も心も、
それとデジカメのシャッター押す指先もすっぽり奪われてきました。
コントラストの強い色の組み合わせが、割と好みの衣装。
動く度に肌が擦れて泣いているんじゃないかと心配になるようなPVCのパンツ。
キックすると、カコーンとええ音しますけど、後の辛さは受けた人にしか分からないような
その道の靴というか、何というか。戦う時に履くファイティング靴。
写真左のTAJIRI。結果よりも過程を楽しむ余裕があって、小さい体で機敏に動く姿に
釘付けでした。やはり彼もPVCパンツ(しかもロング)。さらに、腰の紐は結んでいるだけ
だったので、途中2度ほど、脱げそうになっていてハラハラ、ハラ。
そんなことはないように出来ていると思いますが、心配になって、脱げた場合は、PVCの色
違いのブリーフ、普通のパンツ、何も履いていないかの三択でこちらのリアクションも変
わってくるのだと短い時間に考えましたが、きちんと紐を結び直してはりました。
ジャイアントバーナード、〝ザ•マシンガン〟カール•アンダーソン組 VS 血みどろの真壁刀
義。見るからに怖いし、強そうで、「ああ、もうやめたって」と声を上げてしまう。
客席からの真壁コールが凄かった。人気の証拠。
試合中に撮った写真をみかえすと、お尻ばっかり。
デジカメの操作を熟知していないことも手間取った原因のひとつでしょうが、技や絡みはさ
ておき、お尻だらけだったのです。
特に意識したことはありませんが、咄嗟の行動に本音が出るといいますから、私は男の人の
お尻が好きなのかもしれないです。
選りすぐりをふたつ。
プリンス•デヴィットとタイガーマスク。
タイプ的には、小さくて、尻の中央にえくぼが出来る上向き。おお、たくましい!!
<プリンス•デヴィット>
<タイガーマスク>


