先週、湯島で初めて呑みました。
いなせな友は、なぜか敬語でワインをがぶ飲み。
「大人になったなぁ」と言われて嬉しいような、なんや複雑な気分。
前はどんなんやったっけなと、思いを巡らせてみると、それはもう5年くらい前のことで。
フラッシュが目に当たって、まぶしさに目を閉じるみたいなおぼろげな一コマが、パシャー
パシャーって浮かんできたけれど、それは恥ずかしいものばかりでありました。青い、青い
お尻。過ぎ行く時、早し。
ところで、津村記久子氏の「君は永遠にそいつらより若い」がめちゃおもろいです。
主人公の女性が、グラビアアイドルの画像のプリントを切り抜いて、枕元に貼付けたり、
ヌードグラビアを眺めるのが好きで、〝いちおうアイドルの範疇にある人たちのグラビア
は、より安心して見ることができたので、裸のもの以上に好きだった〟というところ
に、それらの本を未だ、堂々と立ち読みできず、男友達に頼んで買ってきてもらったりして
いる私はいたく共感しました。
コンビニ行く度に、女性誌読んでるフリして、そちらのセクションに横歩きで移動して、
男性たちの後ろに回っているようじゃ、アマアマですね。
グラビアって、確かに計算ずくの男性向け鑑賞品なのでしょうが、そこには見るものの期待
通りかそれ以上の結果がビジュアルとしてあるわけで、裏切りがないから好きなんです。
予想外っていうのは、水着の破廉恥さくらいで。そういうのって、癒されます。
週末、作家•高橋フミアキ氏の酒と文学のお店、居酒屋あきらへ。
ジャングル☆ジャムのURU氏が1日店主を務めはりました。
お店のキャパが、ゆったりMAX6名のところ、その倍以上のお客さんたちで、大盛況で
した。
帰宅後、腹減り猫たちはふてくされ、翌日、無視&お粗相&マイスペース陣取りで、お怒り
を受けました。この通り。ほんまごめんなさい。


