息子のなまえを考えるのは、なかなか楽しいもんです。
3つでいいと云われたのにぼんぼん出てきて、命名師?になれるかもなんて思ったりしたほ
どです。苗字とのバランスもあるので、音の響きを確かめるべく、一応出来上がったなまえ
を音読しつつ、画数も調べたりして。来月誕生予定の弟の息子のなまえ、採用されるかしら
ん。
週末、新進芸術家研修制度という文化庁の養成研修で、ドイツ留学が決まった友人に会いま
した。ロンドンで同じ学校に通っていた彼女。専攻は、シアターデザイン。現在は、
舞台美術家。3年越しの願いが叶って、ものすごい競争率の中、選ばれたそう。
1年間、国のバックアップを受けつつ、フランクフルトの劇場で芸術フェローシップで
す。素敵!
写真:島隆志 言葉:岸由利子


