たしか、小6と高校1年

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それは、たしか下の子が小6で、上の子が高1。どちらも男の子。

唐突に私の前にやって来たある男子(職業はスタイリスト)に、「僕と一緒に走りません

か?」と誘われて、返事をする間もなく、気がつくと、一緒に河原を走っていたのです

が、しばらくすると、先ほどの少年2人が合流していて、4人で無心&軽快にジョグしてい

ました。家に帰ると、なんと一緒に住んでいて、男子は夫、私はその妻、少年たちは息子た

ちです。記憶に残る感触では、私が産んだ子どもではないようですが、走っている映像と

か、ものすごい鮮明なんです。


予知夢とかいいますけれども、新しい恋の予感、いや、恋というかいきなり家族の予感?

身に覚えがないんで、腱鞘炎の副作用かもしれません。うぬぬ。




ところで、写真家•島隆志氏との共作が、今回でちょうど50回目です

ほぼ毎日更新が、3日に1っぺん、5日に1っぺんとかイレギュラーにはなりつつも、

日本だけでなく、はるばるロンドンからも、お便りたくさん頂きました。

見て下さっている皆さん、いつもありがとうございます。

一旦、ここで区切りをということで、これからの展開は、島氏と要相談です。

これ、まっすぐ伸びたハートが素敵。自画自賛力。というか、島氏のパワーやけど。




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写真:島隆志  言葉:岸由利子








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