BOOK2は読んだけども、BOOK3の内容は今日買った週刊文春で知りました。はい、ずいぶ
ん時間は経ちましたが、村上春樹氏の1Q84です。どなたがどう書かれているかは立ち読み
すればすぐ分かると思いますが、そこにあった内容がすごく納得できたので、私的にちょっ
とショック。BOOK3を買おうかな、買わないでおこうかなと温めていたので、種明かしの
結末を意図には反して知ってしまい、クソという気持ちもありますが。本棚に大好きな人の
書いた本が増えていくのを眺めるだけでも恍惚の光景なのですが、今回は図書館かも。
全然話は変わりますけど、先日のカナブンみたいな虫はどこかに行ってしまいました。
余力を振り絞って窓から出てったのか、それとも猫のストマック...。いいえ、そこにイマジ
ネーションは要りません。それはさておき、虫と猫が絡み合っていたブラジャーを玄関先に
そのまま放置したままでいたら、ウォータータンク?(サーバーに差し込む水のボトル)の
配達の人が来て驚かれていました。うぇぇって。思わず照れ笑いで出た言葉が「アハハ」。
そんな照れなど今更ありませんが、ちょっとそういうところあります。別のことに気を取ら
れている時に、そんな気一切ないのにへつらう私。人間多面的。想いだし笑いのネタです
が。自分ん家だから、何転がしててもいいでしょう。
ところで、おとっつあん、おかっつあん、兄貴と共に、8月にシドニーに旅行するはどうかと
いう友の相談に、「冬は面白くないので、せめて11月で!」という助言をしました。私は
3年くらいその地に住んでいたのでのことだったのですが、冬に何をしていたかと想いだせ
ば、放課後、海辺のモーテルのビリヤード場で酒を呑み、煙草を吸い、男たちを物色してい
たことしか浮かんできません。勉強は?高校生でしょ?いや、でも不良が減りつつあるとい
う日本には、これくらいの健全さはかえって必要じゃないのと思います。
やはりシドニーに行くならビーチが活気づく夏だと強く勧めました。日本と反対なので、
12月くらいがちょうど真夏のはじまりですね。歩いているだけで風を感じる。空を見上げ
ると、そこには雲と太陽。んん、清々しい。シドニーの夏は、それプラス毛むくじゃらで太
めでシミの多い白人さんたちでしょう。キングスクロスでボラレてストリップを堪能もよ
し、アボリジニの方に煙草をせがまれて断って、後頭部を殴られるもよし、鳥の鳴き声をマ
ネする友達とフェリーに乗るもよし。夏は楽しいことが満載です。そりゃ、あっちの犬は目
の周りに入れ墨入れます。がしかし、今頃友は、もう大方、家族の事情あれこれで冬のシド
ニーに行くことは決まっているのかもしれません。ああ、でも、久々に家族いっしょなら、
楽しいのかも。Wish You Good Luck,mate!!


