2011年4月アーカイブ


怒涛の3月がすぎ、4月。

もう春やないか。


世の中にはいろんな人がいる。


被害はなきにしもあらず、だが、輪郭のみえない危機を感じる人。

まったく他人ごとの人。人にいわれてはじめて、何か自分に欠落していることに思いあたる人。

そもそも事の事情がよくわかってない人。面白がっている人。わるい人。


生活の基盤を失った人。家族を失った人。そして、いのちを失った人。


子どもも大人もみんな、皆。

いのちを失っていないかぎり、体と心がある人は、勢い豊かに生きる。ただ、滔々と。

それが、今、一番大切な小さなちからで、やがては国単位の大きな力になるのだと思う。

さりとて、私も人間。心折れそうになる時、励まされるのはやはり懸命に生きる「人」の姿。

自分のできることを一生懸命に。

そう奮い立たせてくれる人たちに感謝。